タイトルにもある通り、限定解除方式でMTまでの自動車免許を取得しました。
そのことについて、少し書きたいと思います。ちなみに、帰省中だったため、地元の教習所に通いました。
なぜMT免許を取ろうと思ったのか
なんとなくです。
今の時代、AT限定でも困らないと思いますが、取れるなら取っておこうと思いました。(これが後々後悔することになります)
仮免許まで
入校初日は、先行学科?とシミュレーターをやりました。仮免許までの学科は、先行学科以外はオンラインで受けることになっています。昼間は教習所に通うため、必然的に夜に家で学科を受けることになるのですが、とても眠くなります。また、1コマ50分と長いうえ、スピードプランだったため、1日で複数コマ受ける必要があり、眠気との戦いでした。技能の方は、スピードを出しすぎないように注意されたぐらいで、特に問題なく進みました。
卒業検定まで
学科は引き続き、オンラインのものとオフラインのものがありました。仮免までは教習所内を何度も走行していたので、注意するポイントなどは覚えていました。しかし、路上に出ると全く違う世界で、最初は緊張しました。卒検前日に、やっと路上に慣れた感じがしました。
限定解除
問題なく卒業検定に合格したため、AT限定解除の講習を4コマ受けました。ここからはMT車になるのですが、3コマ目まではクラッチ操作がうまくできず、エンストばかりしていました。3、4コマ目の指導員の方が良かったのか、これまた検定前日になんとかクラッチ操作ができるようになりました。
免許試験(学科試験)
前日まで勉強する気が起きず、何もしていませんでした。前日の一夜漬けで、なんとか合格することができました。当日も免許センターで試験開始まで時間があったのですが、空戦AIチャレンジが始まっていることに気づき、アーキテクチャの設計をAIと壁打ちしていました。試験勉強をしたのは、それくらいです。それでも、試験には無事合格することができました。
免許を取って
初めは車を運転できれば楽だなと思っていました。しかし、実際に路上教習をしてみて、テスラなどが完全自動運転できるようになるまでは、運転したいと思わなくなりました。