警告この記事にはネタバレが含まれています。
一昨日、東京ゲームショウの帰りに超かぐや姫 4DX版を観てきました。
Netflixで通常版を観ていましたが、映画館で観るのは今回が初めてでした。一度観た作品でも、4DXでの体験は全く別物で、十分楽しむことができました。
ツクヨミに入るまで
電線を通ってゲーミング電柱になるところでは、まあまあ揺れました。しかし、それ以外のシーンでは風が吹いたり、少し揺れたりする程度で、「こんなもんかー」と思っていました。
かぐやのくしゃみでは、何か水が飛んできた程度でした。Twitterで言われていたような、はっきり何かが飛んでくる演出はありませんでした。
KASSENまで
ツクヨミに入るシーンは、なんとも言い表せないような感覚でした。Black onyXが登場するシーンでは、結構揺れました。
KASSEN
2番目ぐらいに揺れたシーンです。明らかに座らせる気がありません。攻撃を受けると、背中から突き刺されるような衝撃もありました。爆発のシーンでは、首のあたりに熱風が吹き付けられました。演出としては良かったのですが、熱風自体はあまり好きではないので、少し苦手でした。
ヤチヨとのライブ
これは4DXとは関係ないのですが、やはり映画館で観るライブシーンは迫力があって、すごく好きでした。また、音楽に合わせて座席が振動するため、より臨場感がありました。
卒業ライブ
一番揺れたシーンです。長時間揺れるため、座っていることを意識していないと投げ出されてしまいそうでした。このシーンを観るためだけでも、何度も足を運ぶ価値はあると思います。
Ray
4DX版では、最後にRayのMVが流れます。Ray自体は何度も聴いているのですが、MVを観たのは今回が初めてでした。やっぱり「いろPが踊ったー!」ですよね。激しい揺れはありませんが、曲に合わせて座席が振動する感じでした。
全体
4DXだと細かいところに集中しづらいので、通常版を観てから4DX版を観ると、より楽しめると思います。
気になった点としては、ファンのモーター音がうるさいことです。戦闘シーンなどでは気にならないのですが、静かなシーンでは結構気になりました。観た映画館の設備の問題かもしれませんが、焦げたニオイがする演出もありました。そのニオイが空間に結構残るので、次のシーンに入ったときに少し気になりました。
初めにも書きましたが、2日間東京ゲームショウに行った後に観ました。歩き回って疲れた足は2時間で回復しましたが、腰には追加ダメージが入り、余計に痛くなった気がします。これを書いている22日になっても、まだ腰が痛いです。